共同オリジナルデータ

会社沿革History

株式会社共同オリジナルデータ(KOD)は1989年12月、株式会社共同通信社と株式会社オリジナルソフトが資本提携(資本金2000万円、出資比率50%)して設立されました。

株式会社共同通信社は、社団法人共同通信社が国内はもとより世界に発信するニュース素材を付加価値の高い情報コンテンツとして商品化し、情報サービスを提供しています。また株式会社オリジナルソフトは、金融・証券のパッケージソフトの開発を主力に、システムの受託開発、システムのコンサルタントなど幅広い分野でシステム化に貢献しています。

KODは株式会社共同通信社の協力を得て、情報サービスの分野でお客様のニーズに適応した信頼性の高いソフトパッケージ化を心掛け、お客様のニーズに役立つ経営に専念してきました。

これまで、ソフト開発では「公社債管理システム」をソフトパッケージ化し、保守を含むサービスを提供しています。
また、昨今では企業への協調融資として行なわれているシンジケートローンのエージェント向け管理業務を支援するソフトパッケージ「シンジケートローン管理システム」を提供しております。

共同通信社関連グループでは、「海外リスク情報システム」「日本円TIBORシステム(銀行協会へJレート配信)」、株式情報と企業財務データベースを統合した「金融経済情報システム(フロント)」「プロ野球、Jリーグの速報システム」「店頭株式受信システム(日本証券業協会JASDAQからデータを受信し取引約定の処理)」など、外資系証券会社では エービーエヌ・アムロ証券様など、各社の外貨決済や信用取引管理などソフト開発業務に携わってきました。

KODは目まぐるしい進化を遂げる情報化トレンドをいち早くキャッチし、お客様のあらゆるニーズとビジネスチャンスにこたえるべくグレードの高い、信頼ある情報サービスとそれをサポートする優れたソフトパッケージの提供をお約束します。

1989年12月 株式会社オリジナルソフトと株式会社共同通信社の資本提携により株式会社共同オリジナルデータ設立。
1991年3月 音声自動応答パッケージ「VOX-K」を発表。(※VOX-K:電話からBOX番号を指定し、メッセージの再生、録音またはポケベルへの自動通知等の機能を提供する。)
1993年4月 地方銀行向けに債券の登録機関業務と受託会社業務をサポートするパッケージ「公社債管理システム」を発表。
1994年2月 共同通信社が提供している総合金融情報システム「FRONT」の開発を完了。
1997年12月 証券の決済制度の変更に伴い、事前サービス機関業務を加えた「公社債管理システム」のWindows版を発表。
2000年4月 東京都港区西新橋へ事務所移転。
2000年5月 地方銀行向けに、富士通株式会社のスコアリングエンジン(データマイニングMBR採用)を搭載した「個人ローン集中審査システム」の開発に着手。
2002年12月 「シンジケートローン管理システム」販売開始
2003年1月 簡易な公社債管理システムとして、「公社債管理システムLight」の販売開始
2005年8月 証券決済制度改革版「次期公社債管理システム」の販売・導入開始
2006年10月 プライバシーマークの認定を受ける
2007年9月 「シンジケートローン管理システム」バージョンIIの販売開始
2017年3月 貸倒引当金算定支援システム「ADAM-S」販売開始